安心して子育てができる市政について質問いたします。
今日、少子高齢化が進んでいます。高由市でも、年々子どもの人口
は減少しています。市民の方からは、子育て支援や子どもたちの教育にもっと取り組んでほしいという要望が私たちのもとにたく・さん寄せられています。
そこで、子育て支援策の一環として2点お剛iいたします。
まず、保育保健室の設置についてです。現在の社会は、不況やリストラ、また社会保障が削られる中、夫婦共働きで家計を支えられている家庭はふえています。今、仕事を潜つお母さんにとって、仕事と子育てが両立できる公的責任による保育対策を拡充することが求められています。
現在、高田市内の公立保育所には病児保育がなく、子どもが病気にかかると、保育所で預かってもらうことはできません。
また、保育中にぐあいが悪くなると、すぐにお母さんの職場へ、お迎
えに来るようにと連絡が入り、やむを得なく職場を早退しなければなり
ません。また、子どもの体調がよくなるまでは保育所へ通うことができ
ないため、お母さんも職場を休まなければなりません。
以前、私が勤めていた職場でも、子どもたちがよく熟を出す時期には、お迎えめ連絡が重なり、たちまち現場が回らなくなるということも多々ありました。
今日では、女性の社会進出や共働きの一般化などにより、子育て環境にさまぎまな変化が起こっております。
こうした子育て環境に対応した支援を行い、安心して子育てができる市政をつくろことが少子化対策の一つにつながると思います。そのためにも、病児保育の設置が不可欠だと思いますが、当局はどのようにお考えなのか、お伺いいたします。 |
保育保健室の設置についてでごぎいますが、本来、子どものぐあいが悪くなれば、家で見るということが理想でありますが、仕事を持つ親
は、どうしても仕事を休めない場合がごぎいます。
また、市場保育所は現在、改装の予定がありますが、試験的に導入することは考えられないでしようか。
また、留守家庭児童ホームについてですが、私たちとしては納得できません。次回は10月に交渉が行われると聞いております。その中で前向きな返答がいただけますように、強く要望しておきます。 |
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病後児保育の実施についてでございますが、現在、保育中に熱を出したときや子どもに変調が見られた場合、まず第1に保護者に連絡をとり、迎えに来られない場合は保健室等において保育をいたしております。ご質問の病後児保育は、子どもの病気の回復期の保育体制についてのことと存じますが、病後児保育につきましては、乳幼児の静養機能等を持つ施設の設備及び看護師等の人的整備が必要でごぎいます。昨年、国で少子化対策プラスワンが取りまとめられ、次世代育成支援対策推進法に基づく地域における行動計画の策定が義務づけられております。本市におきましても、この行動計画を策定する中で、病後時保育についても取り組みを考えてまいりたいと存じております。
今年度、改築を行っております市場保育所において病後時保育はテスト的にできないかという再度のご質問でごぎいますが、このことにつきましては、統合によります保育士の問題もございます。そういったところから、いろいろな方面を検討しながら来年度に入っていきたいというふうに思っております。 |