2005-12月議会-2
   2005-12月議会-2
アスベストによる健康被害・救済と今後の防止策を求める
 今日、多くの人々がアスベストによる健康被害への不安を抱いています。
 日本共産党市議団と市民が協力して、国に対するアスベスト使用の全面禁止や、健康管理制度の確立などを求める意見書を提出しました。
  高田市12月議会の本会議でこの意見書を全会一致で採択しました。
 
   無免許運転の松村市議に
 日本共産党 太田あつし市議が辞職勧告案を提出
8 わずか一票差で可決
 日本共産党 太田あつし市議は一昨年12月、酒気帯び運転で中学生をはね、免許取り消し処分中に車を運転したとして10月に道交法違反罪で逮捕、罰金31万円の略式命令を受けた松村広司市議に対する辞職勧告決議案を提出し、8対7のわずか一票差で可決されました。
 採択前の討論では「道交法には前科が付かない。注意を与えることはいいが、辞職勧告はいかがか」と反対討論も出され、8対7のわずか一票差で可決し、高田市議会の交通モラルの低さが市民からも指摘されています。
辞職勧告決議
賛成8人
太田あつし(共産党)、沢田よう子(共産党)
西村元秀(市民フォーラム)
植田龍一(新風リベラル)、平群正啓(新風リベラル)
朝井啓祐(新風リベラル)、泉尾安廣(新風リベラル)
奥本英子(無会派)の各議員
反対7人
堂本正信(公明党)、友田順子(公明党)、上田浄(公明党)
仲本清治(自由クラブ)、戸谷隆史(自由クラブ)
藤本進(第一クラブ)
西川繁和(市民フォーラム)の各議員
欠席・退席
森村和男(自由クラブ)、松村広司(自由クラブ)
萬津力治(第一クラブ)の各議員
中谷修一(新風リベラル)議員は議長のため採決には加わらず。
 
学童ホームの利用料値上げ委員会で否決されるも本会議で可決!
 12月議会で、学童ホームの利用料が一人3000円から一人4000円(二人目から2500円)の値上げが提案されました。学童ホームは平成14年より有料化になりました。
 今回、有料化から3年目にして値上げされるということもあり保護者の間では「利用料を値上げするのであれば設備を充実させるべき」などの声が出されていました。
 しかし、そのような予定もなく日本共産党市議団は、市民負担増につながる値上げに反対しました。

 議会では、民生文教委員会で反対多数で否決されたにもかかわらず、本会議では賛否同数となり、中谷修一議長に委ねられ可決となりました。