ゴミ手数料の滞納事件
  市民の声が市政を動かす
 「エム・エンタープライズ」は、1999年4月に行われた”市長選挙で落選した萬津候補”の親族が経営する会社であることは、市民の誰もが知るところです。
 訴訟は継続中ですが、その特定の業者の利益を守るということに対し、多くの市民が反対の声を上げました。この間、業者の持ち込みゴミは検査を厳しくして大きく改善させることができました。
 例えば平成11年8月の1612tから14年7月現在では542tと1000t以上のゴミを減らすことができています。

  清掃対策特別委員会では

第20回清掃対策特別委員会が、8月19日開催されました。
  
 主な議題は下記の通りです。

清掃対策特別委員会
委員長 稲葉 吉彦
(日本共産党)
1.ゴミの現状について
2.ダイオキシン類削除対策工事の進捗状況について
3.ゴミ処理手数料未納金請求訴訟の経過について

 平成11年の3月議会で日本共産党の稲葉議員が「他の議員からの質問もあるように業者系ゴミの手数料滞納業者がいるのではないか?」「数量だけの資料ではなく、滞納金額の資料も提出すべき」と質問。
 この滞納問題が大きく取上げられることとなりました。

  業者持込ゴミ・・・手数料滞納訴訟
※@
平成11年度は、平成12年1月から3月まで月平均846tにまで下がったためで、それまでは、
1,600t 近くの量が持ち込まれていました。

議会・論戦 インデックス