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'05-12-8 top掲載 |
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「大和高田・九条の会」の結成
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学んで広げよう 市民の力集めて
平和憲法を守ろうと奈良県大和高田市内で11月14日、「大和高田・九条の会」の結成集会が開かれました。
新聞を見て市外から来た人など180人が参加しました。
集会では代表世話人の高倉昌治さんが、7月に準備会を発会し、これまでに4000人近い賛同署名が寄せられたと報告。
「しっかり学んで国民のなかに広げていこう」と呼びかけました。
元立命館大学教授の鈴木良さんが「いま、憲法九条を考える」と題して記念講演を行いました。
鈴木さんは「戦争は国民を巧妙にだましてつくられるというのが歴史の教訓」だと強調。九条と二十五条の意義をのべるとともに、改憲には「公益」の名のもとに「国民の権利を制限」し、増税と福祉水準の引き下げによる「最低限の生活の破壊」が必ず伴ってくると話しました。 |
| 参加した青年が、九条を「守る」という言葉に後ろ向きな印象があるという意見があるが、と質問したのに対し、鈴木さんは「私たちの未来をつくることが九条を守るという意味」とこたえました。 |
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