がんばります 
みなさんとともに実現します
 
暮らし・高齢者

介護保険料の値上げをおさえ、減免制度の充実をはかります。

最低保障年金制度の確立と高齢者の大増税中止を国に求めます。
子育て
県で周産期(出産前後)センターが08年1月に開設されます。高田で安心して子どもが産めるように産科医さんを支援します。

小中学校で30人学級をさらに拡充して「わかる授業・楽しい学校」作りを応援します。

07年8月から県で小学校に上がるまでの通院医療費が無料になります。この制度を生かして窓口負担をなくすなどさらに拡充します。

保育所・幼稚園の統廃合がすすめられていますが、これを見直して安心して子どもが預けられる制度に変えていきます。

保育所や小学校に導入予定の給食調理業務の民間委託を見直させます。
 
若者・就労問題
市の将来を担う若者に安定した職場の確保と青年の雇用条件の改善に取り組みます。

働きたくても働けない、働いても低収入しか得られない「ワーキングプアー」の雇用状況の改善に努めます。
 
街づくり
大和高田元気ウイークをさらに発展させて市の地場産業、農業、商店街の発展に努めます。

少ない予算で地元業者への景気回復につながる「住宅リフォーム助成制度」を作ります。

非核平和宣言の町として憲法を暮らしの中に生かします。
 
 幼稚園・保育所の統廃合は見直しを
 財政難と、国の進める幼保一元化の方針を理由に幼稚園・保育所
の統廃合が進められています。

 2月9日に行われた臨時議会では陵北保育所の廃園が賛成多数で
されてしまいました。

 昨年9月、市が廃園案を議会へ提案後、陵北保育所に通う保護者
や住民から、市に対する不満の声が出され、陵北保育所の存続を求
める要望書が提出されるなど、市の一方的な進め方が浮き彫りにな
りました。

 子育てしやすい街づくりという観点からも統廃合の見直しをします。
 
 不公正な同和行政の終結を
 現在、市営住宅は収入に応じて家賃が決められていますが、改良住宅の家賃は一律とな
っており、収入に関係なく7,000円のところもあります。
 2002年3月に同和対策特別措置法が失効した今、同和事業になんら法的根拠はありませ
ん。しかし、いまだに「人権」の名で事実上の同和行政が継続されています。
 日本共産党は、同和行政を終結することが差別をなくし、国民融合につながると主張してい
ます。