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心ない県・市の措置に嘆きの声・・・ |
高田川の桜は、昭和23年1月1日市制施行を記念して、当時の市長が両岸2キロメートルの堤防に桜並木をつくる計画をされ、町内会から約千本の桜苗木の寄贈を受けました。
植樹しようとしましたが、県は高田川の堤防に桜を植えることを許可してくれず、市長は奈良軍政府を訪れ、アンダーソン大佐に植樹することの許可を受け、そのうえ250本の桜苗木の寄贈を受けました。
植樹から55年が経ち 現在高田川の桜は市民の数少ない憩いの場となつています。
市民の間から桜並木は、高田市の自慢だつたのに、一度に15本も伐採するなんて市は何を考えているのか情けない、と嘆きの声がひろがつています。 |
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